リフォーム計画中にやって良かったこと

こんにちは。

かめるんです。

私は築20年超えの中古戸建てを購入しました。

今回はリフォームの計画中にやって良かったことがあるので紹介します。

とにかく形にしてみる


購入した家のLDKは14畳で長方形でした。


元々は、壁付けキッチンですっきりしたLDK。


これも良いのですが、当時住んでいた賃貸アパートがカウンターキッチン(対面式)で、これが使いやすかったんです。


リフォームの担当者も、キッチンの交換と同時に対面式への変更も出来ますよ!と。


しかも対面へのリフォームは、補助金が出るんです。


これは絶対やる!と決め、キッチンの選定も対面式で進めていました。



疑念・・・


LDKは14畳。


最近のお家と比べたら狭い方でしょう。



これでキッチンを対面にしたら、狭くないか?と疑念が生じてきました。


けど今時、対面だよな〜

そうだ、作ってみよう!!

ということで簡単な縮図を作ってみました。


手元にあった家の設計図を参考に縮尺を決め、ちまちまと作ります。

使う予定の家具や家電の大きさも調べ、部屋と同じ縮尺でパーツを作ります。


今時、同じような事が出来るアプリは絶対あるので(しかも完成度高い)、手作りしなくても簡単に出来ると思います。


アプリを使っていないので分かりませんが、

手作りは視覚的にとても分かりやすいですし、夫にもイメージを伝えやすかったです。


私が楽しんでいただけかもしれませんが・・・


手作り縮図を使って、あーだこーだ言いながらイメージを膨らませていきました。



やはり狭い!


手作り縮図のおかげで、対面にすると特にリビングとダイニングが狭くなってしまうことが分かりました。


また、狭いだけなく動線にもデメリットがあることが分かりました。


  • LDK入口ドアとキッチンに向かう動線が重なる
  • パントリーにする予定の収納が、キッチンに向かう動線中にある
  • 勝手口に向かう動線も重なる



ということで、壁付けキッチンにした場合もシミュレーションしてみました。


壁付けにした場合、家電や家具の配置に悩みます。


ただ、動線は悪くない、むしろ配膳が楽であったりメリットが多いのでは?と気が付きました。



その他にも色々と検討をして、

結果、我が家は壁付けキッチンに決めました。



自分でやってみることが大切


もしかしたらリフォーム施工店でシミュレーションをしてくれる所もあるかもしれません。


私たちの場合ですが、

最終的にお世話になった工務店はシミュレーションは作ってくれませんでした。


と言う前に、お願いをしていません。


家探しをしていた中で、リフォームや建売の建築前の間取り変更などの話しを進めた事がありましたが、

注文住宅以外ではシミュレーションまでやってくれる雰囲気は無かったからです。



ですが、「やってくれないから。」という後ろ向きな考えではなく、

自分が考え付いた方法で検討するとより愛着が沸きます。


実際に今暮らしていて、あの縮図を作って壁付けキッチンに変更した事はファインプレーだなと思っています。


良い思い出にもなってますしね。


特にリフォームに言えることかもしれませんが、自分で積極的にやってみて、こっちから提案するくらいの勢いが楽しいかもしれません。



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