こんにちは。
かめるんです。
私は築20年超えの中古戸建を購入しました。
今回は内窓の設置について、2回に分けてお話しします。
内窓とは
内窓についてご存じの方も多いと思いますが、
今ある窓の内側にもう一つ窓を設置して、二重窓にすることです。
断熱性能の向上や、防音・防犯対策に繋がります。
我が家は、合計7箇所設置しています。
内訳はこちら。
- 脱衣所:小さめな窓1箇所
- LDK:掃き出し窓2箇所、出窓1箇所
- 2階寝室:腰窓2箇所
- 2階洋室:腰窓1箇所
設置時期が異なり、脱衣所から始まって、次にLDK、さらに追加で2階を設置しました。
結論から言いますと…やって良かったです!
1年間は様子を見て〜と考えていましたが、思い切ってやって良かったと強く思います。
やって良かったと思う理由
単純ですが「効果を感じる」が理由です。
とくに断熱性。
何年も住んでいるわけではないので、
設置前後の断熱性の違いを感じたり、具体的な温度を計ったわけではないのですが、
例えば、真夏に内側の窓を開けると、
元からの窓との間に暑い空気が溜まっているのがすぐ分かります。
逆に冬は冷たい空気が溜まっているのが分かるので、内窓が如何にブロックしてくれてるか感じることがてきます。
元々の窓は単板ガラス、内窓はLow-E複層ガラスです。
最近の家は複層ガラスが普通だと思うのですが、築20年超えは単板ガラスが一般的だったのでしょうか。
ては、実際に設置して感じたメリットデメリットをあげてみます。
内窓設置のメリット
今のところ感じているメリットは以下4つです。
- 断熱性の向上
- 防音性の向上(とくに脱衣所)
- 防犯対策に繋がった
- 窓の結露がしにくくなった
- 見た目が良くなった(意外とダサくない)
ま、聞いていた通りの効果が得られた、という感じですかね!
断熱性は先に書いたとおり。
本当に効果を感じるので、1年待たずやって良かったと思います。
防音性は外の音というよりは中の音のことで、
遅い時間に脱衣所でドライヤーを使う時、内窓あって良かった〜と思います。
ご近所さんに音が漏れにくくなったかなと。
防犯対策については、1階はシャッターもあるので内窓をつけることで3重になりました!!
これは心強い。
結露については、内窓を設置している窓としていない窓で明らかに異なります。
やはり内窓を設置することで空気層ができ、外気と室内との気温差を緩和してくれるためです。
結露が減少するということは、カビなどの清掃も楽になります。
他にメリットではないのですが、意外だったことがあります。
リフォーム当初、断熱性が不安だったので何かしらやろうと思っていたのですが、先に窓ガラス交換を検討していました。
サッシはそのままで窓ガラスのみ交換して断熱性を向上させる方法。
なぜ初めから内窓ではなかったかと言うと、窓を開ける際に2回も開けるのが面倒と思っていたからです。
でも、断熱効果が高いのは窓ガラス交換より断然内窓。
さらに工賃も内窓の方が安い。
電卓をたたいて悩みましたが、結局内窓を選択しました。
設置してみてどうだったかと言うと、別に面倒ではない!
思っていたほど気になりません。
こんなもん、と思っていたからですかね。
確かにワンアクション多いのは事実ですが、メリットにあげたような効果が得られるなら許せるレベルです。
開け締めしながら、内窓の効果をひしひしと感じるのも良いな〜と思うほどです。
ここまで内窓についてベタ褒めしていますが、
もちろんデメリットもあります。
それは次回お話ししますが、
うーん、デメリットと言うほどではない内容なのであまり期待しないでください。
つづく



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